白骨温泉は漬物の季節 2026.01.23

毎日とても寒い日が続いていますが
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

写真は当荘のご夕食にお出ししている漬物です。

これは「夫婦漬け」(めおとづけ)という名前でご提供しているのですが
「保平のカブ」は女将が漬けていて
「稲核菜のカブ」は社長が漬けていますので
「夫婦漬け」というのです。

保平のカブは
白骨温泉から木曽方面に40分程行ったところにある固有種のカブで

稲核菜のカブは
白骨温泉から松本方面に30分程
行ったところで栽培されている
固有種のカブです。

ひと山違うだけで
このように似たようで違うものが在ることが
日本には「豊かな自然」があるということだと思います。

今日、この稲核菜のカブは
凍った桶から、氷を割りながら出して来ました!
や~~とても手がちぎれるような冷たさの状況でした。

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